ブログでやってはいけない記事の書き方について

読みやすい文章

ブログの記事を書くときに絶対にやってはいけないことってわかりますか?

やはり読む人が文章が読みにくいと感じるような文章ではだめです。

タイトルや文章の切り口がよくできているのに、

文章が読みにくいのでトータルで損をしているブログというものもあります。

ブログやメルマガでは、読む人が頭を使わないでスラスラと文章を読むことができることが理想です。

例えば次のようなものはダメです。

・見出しを使っていない

・改行がない もしくは改行が多すぎる

・画像を使っていない

・画像のサイズがバラバラ

・文章が装飾されすぎている

・本文サイズが小さすぎるもしくは 大きすぎる(14~16pxくらいが理想)

この中でも特に、見出しがあるのとないのとでは見え方にだいぶ差が出てきます。

改行が全くないと文章を読むのに疲れるし、逆にありすぎるのもまた読みづらいですよね。

あと、難しい専門用語を使いすぎている文章やわかりにくい例などもだめです。

本当に頭がいい人というのは相手にわかりやすく物事を伝えることができるといわれています。

論文ではないので、難しい言葉を使う必要はないのです。

相手にわかりやすい言葉を使う必要があります。

例え話がわかりにくい人は自分の頭のなかで話の整理がついていないということになります。

シンプルにストレートに言いたいことを伝える方が、読む人の脳に入っていきやすいのでその点は大事になってきます。

なるべくわかりやすい文章で、それに加えて読みやすい文体、体裁で書いた方が、おもしろいと思ってもらえるし、あなたに対するリピーターも増えますよ。

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